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沿革
1989年、ワシントン州スポーケンの1エーカーの農場からD・ゲリー・ヤングはヤングリヴィングエッセンシャルオイルズの第一歩を踏み出す。
小規模な農場で、細心の注意を払い、ハーブの栽培を開始。健やかなハーブの育成に成功し、初の収穫期を迎える。ゲリーは身近な台所用品を用い、初の蒸留器を構築する。農場で丁寧に収穫されたハーブからエッセンシャルオイルの抽出を行う。この時、抽出されたごく少量のエッセンシャルオイルが初の純粋なヤングリヴィンググレードエッセンシャルオイルとなる。 ヤング夫妻のエッセンシャルオイルに対する情熱と愛情、エッセンシャルオイルの恩恵と無限の可能性、その全てを出会う人達と分かち合いたいというゲリーの信念から、ヤングリヴィングエッセンシャルオイル社を設立。ユタ州リヴァートンの簡素なオフィスが出発点となる。この建物は以前、ある教会の集会に用いられており、損壊が激しかったため、ビジネスに必要と思われる修繕と塗装が行われた。ゲリーとメリーが世界中にナチュラルヘルスの考えを広めている間、数人のスタッフが素晴らしい製品を必要とするたくさんの声に応え、夫妻を支える。 ヤングリヴィングは、アイダホ州セントマリーズに手付かずの土地を購入。芳香性植物の栽培の拡大を可能にする。セントマリーズに設置された蒸留器が、ゲリー・ヤングによる低温低圧蒸留の研究の礎となる。ヤングリヴィンググレードのエッセンシャルオイルの生産は毎年増加傾向を辿る。セントマリーズの最初の蒸留器は3,000リットルをわずかに超える程のボイラーで抽出を行っていたが、4年後には6つのボイラー増設が完了し、合計34,000リットルの容量を抽出できる規模にまで発展を遂げる。その後、北アメリカ牽いては世界一規模の芳香植物栽培農場を目指し、ユタのモナ、フランスのラバンジュラに合計2,000エーカーを超える土地を購入。主要収穫地及び生産地となったユタ州モナに、14のボイラーが設置される。ヤングリヴィングのラベンダーファームは、セントマリーズと合わせて115,400リットルの抽出を可能とするボイラーとともに、12を超える蒸留器を備えるに至る。 ユタ州リヴァートンのオフィスが手狭になったことを受け、ユタ州パイソンにある改造済みの元教育施設に移転。この風通しの良い、レンガ造りのオフィスで、ヤングリヴィングは第一次成長期を迎える。 2003年、ユタ州リーハイ現在のヤングリヴィング本社となるオフィスを開設。品質へのこだわり、人々に恩恵を与える製品、独創的なコミッションプランそして教育プログラムの強化によって、ヤングリヴィングはエッセンシャルオイル及びエッセンシャルオイルで強化された健康食品を開発する世界最大規模を誇る企業となる。ヨーロッパ、日本、オーストラリア、カナダ、南アメリカ、そして更なるヨーロッパでの需要に応えて、イギリスに支社及び倉庫を設立。 ヤングリヴィングはグローバルな視点をもち、新しい展望と科学的発見を追及します。皆様と共により素晴らしい未来を追い求めることをお約束します。 |